復興支援チーム活動内容

復興支援チーム活動内容

復興推進室の被災地区での活動

がんばろう福島!“絆”づくり応援事業

  平成23年6月より、当協会の会員企業が福島県「がんばろう福島、絆づくり応援事業」に参画しています。
この事業は、避難所・仮設住宅等の運営体制を強化することにより、避難者同士や地域住民などとの絆づくりを 図るとともに、雇用を通じた避難者、失業者への経済的支援を行うことを目的としています。
採用や労務管理にノウハウのある人材ビジネス会社として、避難支援のノウハウのあるNPO法人と連携して、 早期に生活再建を図ることができるよう支援に取り組んでいます。
2000名の避難者や失業者の雇用に取り組み、パートタイムやフルタイムと柔軟な雇用状態のもと避難所や仮設住宅の 生活再建サポートなど様々な復興支援の業務に従事して頂いています。
具体的な業務は、「入所 (入居)者の安否確認」、「子どもの一時預かり」、「コミュニティスペースの世話役」、 「コミュニティ業務の補助(清掃等の環境整備)」、「火災弱者などへの生活支援(通院介助、買い物代行支援)」、 「支援物資の整理・配布」、「災害対策本部に関する補助業務」、「市町村情報の伝達、市町村との連携調整」など 広範にわたります。

「がんばろう福島!“絆”づくり応援事業

沿岸被災地 仮設住宅運営支援事業

  平成23年9月より、当協会の会員企業が岩手県「沿岸被災地 仮設住宅運営支援事業」に取り組んでいます。
この事業は、仮設住宅団地で生じる様々な問題に対して、北上市のコミュニティノウハウを活用して、被災地区からの 支援員を配置して、復興支援に取り組んでいこうとする事業です。
  運営支援の対象は、大船渡市の仮設住宅団地(37団地、約1800戸)であり、地域から支援員を採用して、 仮設住宅で生じる様々な問題の解決やイベントの開催に取り組んでいます。具体的な仮設団地内での問題としては、 住宅の雨漏りや害虫の発生、日常生活での悩み、孤立感・引きこもりによるコミュニティ不足など様々な問題が 生じております。支援事業では、コールセンターを設置して、年中無休での相談受付を開始しており、北上市やNPOの 協働チームの連携をもとに仮設住宅団地でのコミュニティづくりや運営補助、生活環境の改善に取り組んでいます。

沿岸被災地 仮設住宅運営支援事業

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