復興支援チーム活動内容

復興支援チーム活動内容

被災地現地視察・仮設運営レクチャー

復興推進室 10月度会議 in 福島

日時 平成24年10月24日(水) 9:30~17:20
■大玉村仮設住宅視察(富岡町)
仮設住宅内仮設店舗の絆スタッフによる運営状況を視察
仮設住宅内集会所において、富岡町役場職員様及び仮設管理業務に従事する絆スタッフと懇談
■福島県雇用労政課訪問
--雇用労政課長 五十嵐 明様/主事 佐久間 竜大様/主事 伊藤 和奈様
■大堀相馬焼二本松窯視察(浪江町)
原発の為、避難区域となった浪江町大堀。
浪江町の伝統320年続く大堀相馬焼の共同窯と作業場・販売所を備える工房が 二本松市の小沢工業団地内へ仮設窯を開設。
復興に向けて大きな一歩を踏み出した仮設窯を見学後、大堀相馬協同組合理事長の半谷様と懇談。
*浪江町役場及び商工会議所で就労するスタッフは延べ88名

復興推進室 9月度会議 in 岩手

日時 平成24年9月10日16:00~18:00
会場 ジャパンクリエイト 復興支援事務所会議室
(1)内容:ジャパンクリエイト  仮設運営レクチャー
大船渡エリア:37団体 1,801世帯 MG11 支援員70名
大槌エリア:48団体 2,100世帯 MG7 SMG12 支援人70
(2)復興推進室
①復興支援チーム(猪又・安達・橘・鈴木・細野)
②復興活動チーム(寺坂・外村・佐藤・國分)

現地視察

日時 平成24年9月11日8:00~14:30
大船渡 長洞仮設(308世帯 支援員10)
■11:00~12:30 /現地統括新田さん(JC)支援人さん3名
現地では被災者が被災者を支援する状況となっており、震災後1年と6ヶ月が経過した中で被災地での課題はメンタル面で複雑化・深刻化している。
  • のこされ感(住民トラブル・孤立化・DV・幼児虐待・アルコール中毒等)
  • 仮設イベントの減少
  • 一人暮らしの老人の孤独化 孤立化
  • これらに携わっている支援員に対するメンタルケアの必要性
大船渡副市長意見交換
■13:30~14:20
  • 大船渡市全体としては、復旧⇒復興に向けて着実な歩み
  • 雇用問題も求職者は4000人いたが現状では2000人までに減少
  • グループ補助金なども使い民間企業も復興にむけて加速。
  • 全国より40名が現在も行政運営に支援して頂いている。
  • 環境未来都市宣言(医療・介護・環境等)で大船渡近隣都市4エリア統合した企画が全国初で認可。
  • 仮設やみなし仮設に住む2500世帯の生活再建が今後の課題。

復興推進室 8月度会議 in 宮城

日時 平成24年8月2日(金) 10:00~17:00
会場 東洋ワーク株式会社 5F 大会議室
  • 県内被災状況の報告
  • 東洋ワークグループ特例子会社 株式会社クリーン&クリーン視察
  • 障害者雇用成功事例事業所 六丁目農園視察

ページトップ